220日・ひきこもり生活

Work余命

18日に検査と病院に行ったので、6日間の引きこもりをしています。

この6日間、外へ出るのは、ごみを捨てに行っただけ

信じられない生活です。

15日と16日は、熱もあり、辛くて寝ていたし 

でも病院に行ったり、検査に行ったりと動いていた。

はっきりと陽性判定受けてからは、一切外へ出なくなりました。

でもあっという間の6日間

あと1日です。

あと1日で解除されます。

自宅で、寝たり起きたりの生活も収束に向かっています。

日頃ではありえないことです。

この貴重な時間をどう過ごしていたかといわれると

ただ体を休めていました。

今日は、パステルと筆文字を書きました。

映画を観たり、部屋を掃除したり。

疲れたら休んで、ただただ、自分を労わっていました。

いろいろと勉強したり作成したいものもあったのですが、集中力が持たない状況になり

ただゆっくり怠惰な生活をしていました。

そんな中だからこそ、自分を見つめなおして、こんな時間も過ごせるように孤独を感じていました。

いつか訪れる、孤独な日々を少し疑似体験したような感じです。

いつでもいい。となっていると、なにも完成しないものです。

期日があるから動ける。予定があるから行動できる。

人はそういうものなのですね。

いろいろと、辛い思いはしたけれど、今だからこそ考えたこと。

大切にしなければならないこと。

そんなものを見直したような状態です。

私は、もう少し自分を労わっていこうと思いました。

本当に、お仕事も、3月末で、退社することになっても私自身の心が満たされていれば

それだけで生きていける。

そんなことも考えました。

あの人が、言ったから。あの人に言われたから。

あの人が喜ぶから、そんなことではなく、自分がやりたいことをやりたいようにやる。

そんな生き方をしてみたいと思います。

これからの人生で、今日が一番若い日。

たくさんの夢をかなえていきたいと思います。

ひとりが淋しい。と思わなくなりました。

ずっとひとりで、話することもないけれど、

つながっているたくさんの人がいる。

そんな当たり前を認識しました。

だれにも、私の生き方など気にしていない。

私は、自分がやりたいように、生きていけばいいんだ

そう思いました。

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